VERRYがヘッドスパで耳まわりをほぐす理由
VERRYがヘッドスパで耳まわりをほぐす理由
耳の上に指を当てて、奥歯を軽くかみしめてみてください。指の下で側頭筋が動きます。VERRYのヘッドスパでは、この筋肉が広がるこめかみから耳の上をほぐし、耳の前後から後頭部へと施術を進めます。

耳の上をほぐすのは、側頭筋があるから
側頭筋は、こめかみから耳の上へ扇形に広がる筋肉です。
食事中に顎を動かすときだけでなく、奥歯をかみしめるときにも働きます。
例えば、ストレスを感じたときや何かに集中しているとき、気づかないうちに歯をかみしめている方もいます。
こめかみや耳の上に張りを感じる方には、側頭筋のある範囲をしっかり動かしながら、心地よい強さでほぐしていきます。

鱗状縫合の周辺にもアプローチ
また、耳の上には、側頭骨と頭頂骨の継ぎ目である鱗状縫合(りんじょうほうごう)が通っています。
VERRYでは各縫合も意識しながらアプローチします。
この位置も施術の目安にしながら、耳の上の筋肉を丁寧にほぐします。
耳の前後から後頭部まで続けてほぐす
耳の前後にも触れ、頭の横から後ろへと施術を進めます。
側頭筋のある耳の上と、耳の後ろから後頭部では、張り方や心地よい力加減が違うこともあります。
VERRYではそれぞれの場所を確かめながらほぐします。
さらに、耳の前と後ろには、頭皮や耳の周囲からのリンパ液を受けるリンパ節もあります。
耳の前後は、こうした位置にも気を配りながらやさしく触れます。
VERRYのヘッドスパで大切にしていること
VERRYでは、アーユルヴェーダの考え方を取り入れた頭用オイルを使います。
日本ヘッドスパ協会の施術法と、スリランカ出身のスニル式手技を組み合わせたヘッドスパです。
頭や首・肩の筋肉、筋膜や帽状腱膜、頭蓋骨の縫合の周辺を意識し、筋肉をしっかり動かしながらほぐしていきます。耳まわりも、その大切な一部です。
専用チェアでゆったり過ごしながら受けられます。手技はしっかりめですが、「もう少し強く」「ここはやさしく」といった希望に合わせて力加減を変えます。頭皮と髪のケアに加え、心地よく過ごせる時間を大切にしています。
自宅で触れるなら、耳の上から
最初に指を当てた耳の上に、今度は指の腹を置きます。奥歯の力を抜いて、その場の頭皮を小さく動かしてみてください。その際、強く押すより、気持ちよく感じる力加減で十分です。
一方、耳の前後は指を添えて軽く触れるくらいに。痛みや腫れがある場所は押さないでください。
まとめ
耳の上には、噛むときに働く側頭筋があります。VERRYでは鱗状縫合の周辺も意識しながら、耳の前後から後頭部までほぐします。
こめかみや耳の上に張りを感じる方は、施術の際に気になる場所をお聞かせください。お好みの強さに合わせて丁寧に施術します。
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VERRYのヘッドスパについて
Hair Park VERRYでは、専用チェアーでゆったりとした姿勢になり、 アーユルヴェーダオイルを少量使用しながら、 頭皮や頭部の筋肉、首とのつながりまで意識した しっかりめのヘッドスパを行っています。